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2013.12.01

二十四日目 三十九番へ2

二十四日目
三十九番へ2
歩行:約26km
歩数:45258
出発地:梅の木公園の東屋
宿泊地:一本松温泉隣のグランドの軒下
体調:マメ:左足親指の着け根、カカト
右足、カカト
マメは一日歩いて少し痛くなる程度でたいしたことなくなってきた

近くの橋からの車の音以外は静かなところでした。
しかし、小さい東屋だったので、テントのフライシートが夜露で濡れてしまっていた。
フライシートを拭きつつ支度して、七時頃に出発。
20131201212604078.jpg

すぐそこのトンネルを越えるとダムがある
あれ、ダム公園はこっちだったのか。
20131201212620e94.jpg
そしてこっちの東屋の方が大きくていいじゃん。
野宿ファインディング失敗だったな。
まあ、夜露に濡れた以外はあまりかわらないか。

数キロ歩いて、町にでた。
ひさびさに鉄道があるところに来た。
コンビニでおでんを少し食べて、さらに進む。
20131201212615a8c.jpg

三十九番 延光寺に到着
20131201212642a4f.jpg
やっと高知が終わったー!

宿毛の遍路小屋は大きくていいね。
お遍路ノートを見てたら、5泊したとかって書いてあったけど、何があったんだ。
20131201212648afb.jpg


宿毛の町を進むと、スーパー、ホームセンター、ドラッグストアが合ったので、ちょこちょこ買い物と昼飯。
カナビラやら糸やらをアミノバイタルだかを買い出しして、スーパーの弁当を食べた。
20131201213340432.jpg

宿毛の町を過ぎて松尾峠へ。
一時間ほどの峠を登る。
標高300mー程の峠だが、マメは大丈夫なので余裕。
しかも、最近は金剛杖の両手持ちで突くのをマスターしてきたw
両手持ちで登りだと3馬力はアップしてるねw
ただ、両手持ちしてるの見られると、このお遍路さんはそうとう疲れているのかと勘違いされそうだ。

頂上のお堂では一応泊まれるらしい。
20131201213344f40.jpg
ちょっと夜は怖いかもね。

そして頂上は愛媛への県境。
20131201213352c69.jpg

愛媛に突入。
いやー、高知くそ長かった。
お遍路もいよいよ後半へ。
距離的には高知は長いので、半分は過ぎいるはず。
マメの調子も良くなって歩き易くなってきたので、これからはどんどん進めそう。

峠を降りて、17時前。
1キロほどお遍路道を外れて、一本松温泉へ入った。
201312012133168ff.jpg

ここはコインランドリーもあるって噂だったけど、見当たらない。
店員に聞いてみると、宿泊者向けのようだけど、お遍路の格好をしてるからか、使わせてもらえました。
ありがとうございます。
風呂は三日ぶり、洗濯は一週間ぶり。

ひさびさの風呂はやっぱり気持ち良い。
風呂を出て、マメの処理したり、身だしなみ処理したり、レストランで晩飯食べたり。
しかし、乾燥機が家庭用のだから、なかなか乾かない。
とくにズボンは1時間20分やって、やっと履けるレベルになった。
やっぱ洗濯は、温泉の併設の小さい洗濯機よっり、コインランドリーの業務用でやったほうが早いかな。

温泉でいろいろやってたのでもう20時。
実は温泉の隣にグランドがあって、建物の軒下が野宿スポットなんです。
今日はここで寝ます。
201312012132490c6.jpg

明かりもあって、野宿しやすいとこだ。
テント張った後に、若者が通って、なんかテントの話しをしていたが。。。何もなかった。


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Posted at 21:40 | 遍路高知 | COM(4) | TB(0) |
2013.11.30

二十三日目 三十九番へ1

二十三日目
三十九番へ1
歩行:約30km
歩数:48020
出発地:以布利漁港の東屋
宿泊地:中筋川ダム公園の東屋
体調:マメ:左足親指の着け根、カカト
右足、カカト
マメは一日歩いて少し痛くなる程度でたいしたことなくなってきた

今日は何事もなく朝を迎えました。
バーナーのガスが残りわずかっぽいので、お湯は沸かさず自販でコーヒーとパンの朝食を済まして支度。
20131130184056971.jpg
七時には出発。


今日は10kmほど戻ってから、新しい道に入ります。
昨日の海岸。
足跡は、犬っぽいのと鳥っぽいのがある。
まだ、アレが気になる。
20131130184206156.jpg

あっ、ショルダーバックの鎖が金属磨耗でとうとう切れました。
昔から使ってる紐だったから、金属部分がかなり磨耗してて、とうとう切れた
20131130184207bb4.jpg
とりあえず、カナビラで代用できた。
しかし、カナビラも100円のはダメだね。
開け閉めするバネがすぐに折れてパカパカになる。

今日のルートに唯一飯が確実に食べれるスリーエフに到着。
10時だけど、もう昼飯に弁当食べて、夕食のラーメンと朝飯のパンも購入。
ガスボンベは一個200円と高いけどしかたなく購入。一個で売ってるだけマシだな。

まだ道を戻ってドライブイン水車に到着
201311301841066b6.jpg
あれ、今日は営業してるんだ
一昨日は閉まってから、てっきりやってないのかと思ってた。
ここで昼飯食べれたね。
遍路歩きの地図には飯処も載ってるんだけど、いかんせん田舎だから当てにできないんだよな。
下手したら食いっぱぐれてしまう

そして、ここから三十九番への道に別れる。
道は山の県道が続く。

昼になったので、いちおうオニギリ一個の昼飯を食べる。
20131130185157d90.jpg
うーん、良い天気


地図に載ってないけど、山の遍路道があったので、そっちを歩いた。
遍路道は古い道というか、単に山道だよな。
というか、山道だって古い道ってたくさんあるんじゃないかな。

小学校跡と地図に載ってたところが、本当に小学校の廃墟だった。
20131130185206050.jpg

せっかくだから中もちょっと除くと、良廃墟でした

これはミステリーサークルか?
201311301852064f5.jpg


通りすがりのおじさんが、偉いねー、今日はどこまで行くんだい?
と、話しかけてきた。
大体相手は、どこどこの宿まで、とかを期待してるので、いつもどこどこでテントを張ろうと思ってますと、言い辛いんだな。
今日のおじさんは、それでも偉いもんだねー、と言ってくれた。

途中の何かの広場の策の中で犬がチリンチリンと鈴を着けて走っていた。
犬に鈴をつけるもんなんか!やっぱあれは!


そして野宿の目星をつけていた、いこいの森というところの来た。
ありゃ、屋根は申し分ないんだが、下がでかい石の砂利じゃあテント張れないぞ。
20131130185143e7c.jpg

うーん、ちょっと先のダム公園にも東屋があるらしいので行ってみよう。
先というか隣だったw

うーん、固定椅子だからテントが屋根からはみ出そうだけど、ここにすっか。
静かそうだし。
20131130185141ddb.jpg

まだ17時前だったので、今後の計画を考えながら、17時にテント設営。
暗くなったら、昼の日差しは暖かったのに、一気に冷えてきた。
山は寒いな。

Posted at 18:54 | 遍路高知 | COM(0) | TB(0) |
2013.11.29

二十二日目 三十八番へ3

二十二日目
三十八番へ3
歩行:約28 km
歩数:46675
出発地:大岐海岸の東屋
宿泊地:以布利漁港の東屋
体調:マメ:左足親指の着け根、カカト
右足、カカト
マメは一日歩いて少し痛くなる程度で軽傷。
脹ら脛が疲れてる。


海岸での夜は、19時を回ってすっかり暗くなっていた。
誰一人海岸には来なかったが、突然

チリンチリーン、チリンチリーン

という音が近づいてきた!
なんだ人か?しかし、明かりを照らしてる雰囲気はない。

チリンチリーン、チリンチリーン

音は近づいてくる。

ガクガクブルブル。
ぼくは得体のしれないものに、テントでガクブルした。

チリンチリーン、チリンチリーン

なんかテント付近を彷徨いてるような気がする。
テントは高床式の東屋なので、東屋の下にいるのか?
足音は砂浜だからか、聞こえない。息づかいもとくに聞こえない。

チリンチリーン、チリンチリーン

遠くなってく音に少しほっとする。

ワンワン、ワオーン

遠くで犬の声が聞こえた。
犬だったのか?チリンチリーンの正体に犬が吠えたのか?

なんだったんだ、チリンチリーンは。音的には大きい鈴のような音だった。
そういえば、金剛杖に着ける鈴と同じような感じかも。もしかして、お大師様でしょうかw
犬?
猫?
ドラえもん?
お大師様?
お遍路さん?
超常現象?
怪奇現象?
心霊現象?
自然現象?
ポルターガイスト?
妖怪?
魔物?
MMR?
何にしても怖くて、東屋から林の中の50m先にあるトイレに行けませんでした。

そのあと寝たけど、2時ぐらいに目が覚めてトイレに行きたくなってしまったので、ダッシュでトイレに行って、
ラジオ聞きながら寝たら、七時過ぎですっかり明るくなってて、寝坊してしまったw

あっ、シュラフが濡れている。
昨日はシュラフとシュラフカバーで寝てただけど、シュラフカバーを上下逆で履いてしまっていた。
シュラフは下側が頭の分だけ長いんだけど、上下逆だから、すっぽり顔も覆うことになる。
あれ?覆った方が暖かい!
というわけで、すっぽりシュラフを被って寝てたら、どうも息で結露したのか、
シュラフの頭の部分が濡れてました。
でも、ちょうど朝日に当たる海岸だったので、東屋で干せて一安心w
20131129200101cf4.jpg

さ、荷造りして出発。もう八時前だw野宿といえない遅いスタート

おっ、第一海岸人の犬の散歩のお姉さんが居たから、野良犬がいるか聞いてみたけど、いないみたい。
もしかしたら、犬を放している人がいるかもしれないとのこと。
放してる犬だったのかなー。
やっぱ真夜中のお遍路さんなのかなー。
そういや、砂浜には犬っぽい単独の足跡はあるように見える。


さて、砂浜から出る遍路道はわかり辛い
2013112920060941f.jpg

あそこの岩の間を登っていく道がありました。

おっ、ここが本当はここまでこようと思っていた以布利の東屋。
2013112920005145c.jpg
情報通り大きくていいね。
今日はこっちまで打ち戻りだから、今日はこっちでテント張ろう。

ここからの海岸を縫う遍路道は分かりづらい。
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ここから足摺岬へ行く途中にある唯一の飯が買えた魚屋でカツオご飯と練り物をゲット。
近くのベンチで朝昼飯に食べた。

津呂の遍路小屋。
201311292000315ee.jpg
ここはお婆ちゃんが個人的にやっていたらしい。
おっ、遍路小屋なのになぜかホクレンの2007年のフラッグが制覇されてる
(ホクレンとは、北海道ローカルのガソリンスタンドで、バイクで給油すると旗がもらえる。
旗は、道北、峰南、道東、道西と色がわかれているため、全色持ってると、北海道をたくさん回ったという称号が得られ、バイク乗りならみんな集めていたフラッグなのだ。今でもあるのかは知らない。)
で、2007年といえば、ぼくも日本一周中に北海道は一ヶ月居たので、このフラッグを集めた人と会ってたりしてたりしてねー、なんて思った。

足摺岬へ2kmほど手前で先日会ったお坊さんお遍路さんも打ち戻りのようで会った。
荷物を持っていなかったので、もしかして宿に預けて戻ってくる作戦か。
野宿だと、さすがにテント張りっぱなしってわけにはいかないからな。
足摺岬からは打ち戻りのルートの人が多いのかわからないけど、打ち戻りの人とどれぐらいすれ違うかなと思ってた。
昨日は三人だけど、今日はこの後一人としかすれ違わなかった。
ということは、同一日程の歩き遍路は、三人ぐらいしか居ないのかなー。
これじゃあ、野宿地でお遍路さんに会わないよな。

そして昼頃に足摺岬入り口に到着
201311292012341dc.jpg

38番 金剛福寺で納経。
金剛福寺は、庭に新しい石がたくさんあった。
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昼飯は、カツオ飯のつもりだったけど、夜食べるのが少ない分腹減ったので、お土産屋で鯖の浸け丼を食べた。
201311292012394ba.jpg

予想以上においしかった。
足摺岬も行ってみたかったけど、足と時間に余裕がなかったから、飯屋からの眺めで我慢しよう
20131129201232685.jpg

さ、今日は元来た道を戻るだけー。
今日は25kmほど歩いた辺りから、脹ら脛がピキピキキツかった。
今まではマメの痛みで気づかなかったのか。

なんとか17時までに戻ってきて、朝通った以布利の東屋に来た。
今日はここにテントを張ろう。
20131129201141f99.jpg

近くに民家があるんで、チリンチリーンが来ても大丈夫だw



Posted at 20:14 | 遍路高知 | COM(4) | TB(0) |
2013.11.28

二十一日目 三十八番へ2

二十一日目
三十八番へ2
歩行:約32km
歩数:47595
出発地:土佐入野の公園
宿泊地:大岐海岸の東屋
体調:マメ:左足親指の着け根、カカト
右足、カカト
朝は順調。後半は、また水が溜まり出したのか両足のカカトが痛かった
でも、マメの痛みは大丈夫だけど、痛くないと今度は足が結構疲れてきている感じだった。

公園は静かでよかった。
明るくなるころには支度して出発。
201311281915284a4.jpg

今日は曇りで時おり雨がパラつく。
そして寒い。
もう手袋を装備する季節になってしまった。

散歩のお爺さんとちょっと話ながら公園を進む。
この公園は、大きいのにまったく東屋がないんだなー。

なんて考えていると、大きい休憩所を発見
えっ、これ休憩所!
20131128191545cd6.jpg

どうも中にはキッチンのような施設があって、元はお店だったのが休憩所になったっぽい。
ここならテント要らずだなー。

スリーエフがあったんで、というかスリーエフしかないんだけど、白依のまま入って買い物してみると、
またお茶をお接待頂いたー。
20131128191531bfa.jpg
スリーエフはお茶の接待をしてもらえるようです。

四万十川を越えた。
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あ、あの橋の下も野宿リストにある野宿スポットのようです。


昼飯にうどん屋に入ったら、実は雑誌にも載ったお店のようで、坦々うどんなるものを食べた。
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けっこううどんを合ってて美味しかった。
古き良き店だった。
後からきた老夫婦お遍路さんとちょっと会話した


ここは1.6kmのトンネル
出口が進んでも進んでも近づかない。。。
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おっ、あれが足摺岬か?
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明日には到着予定です。


一件宿の温泉に入った。
なんか外観からオシャレな感じなところで、自然派なところらしい。
冷暖房も使わない。お風呂は、自然石鹸で髪も洗う、温めで長風呂がおすすめなところ。
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他にお客も居なかったんで、ゆっくり入れたー。いいお湯でした

さて、今日は30km歩いてもう日が暮れてきた。
大岐海岸からの夕焼けはきれいだった。
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今日の寝床はここから3km先に東屋があるらしいんだけど、大岐海岸にも東屋があるじゃん。
トイレも奥にいちおうあるな。
17時で人気もないし、風も弱いし、今日はここにすっかー。
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テント張って、飯食べて、マメチェック。
カカトに小さいのができているので、水を抜こうと針を刺してみたけど、小さいから抜けているのかよくわからん。

海の目の前は波がうるさいのがデメリットだな。

Posted at 19:25 | 遍路高知 | COM(0) | TB(0) |
2013.11.27

二十日目 三十八番へ1

二十日目
三十八番へ1
歩行:約30km
歩数:50581
出発地:岩本寺過ぎの運動公園
宿泊地:土佐入野の公園
体調:マメ:左足親指の着け根、カカト
右足、カカト
靴を変えたら今までのマメは痛くないが、別の箇所にマメができ出した。。。

運動公園でテントを張ったあと、暗くなってから見回りか何かしゃべりながら近づいてくる様子があって、
明らかにテントにライトを照らして、発見したようだけど何もなかった。
もう真っ暗だし何も起こらないかなと思っていたら、19時頃になって駐車場に車が何台かきて話してる風だった。
えっ、もしかして不信なテントがあるって通報!
と、ドキドキしてたら、グランドの照明まで点いた。
えー、何が始まるんだ!
パコンパコンッ
えー、隣のグランドでテニスが始まったw
20131127191957422.jpg
しかも、3,4コート使ってるようでけっこう人数いる。
自分はその隣の野球のグランドにいるんで邪魔になってない。
こんな田舎の運動公園で真っ暗になってからテニスが始まるとは予想外。
しかし、照明がこっちまで届いてるから、テントから出にくいな。
もうトイレも我慢して寝よっと。
と、起きたら朝の四時になってたw

トイレ行って、歯磨きして、目が覚めたから起床予定の五時半まで起きてるかなと音楽聞いてたら、
六時半に目が覚めたw寝坊したw
まさか野球の朝連なんて来ないよねと、急いで撤収作業。
あちゃー、夜露でテントがビショビショだ。。。

さて、出発。
今日から足摺岬まで80kmコースなんだが、野宿地を考慮して、
30km、34km、13kmで進もうと思う。
ちなみに、足摺岬から次へは、いろいろなルートがあるんだけど、
ぼくは足摺岬から20kmほど戻ってくる距離が短いコースにしようと思う。

道はほとんど国道沿い。
うわっ、朝だと息が白い。。。
ユニクロのウルトラダウンが大活躍。
これは軽量で暖かくてコスパは素晴らしい。

お、お大使様です。
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ちょいちょい休憩所があるので、ちょいちょい休憩しながら進む。
おーっ、ここの遍路小屋の隣に温泉があったのか。
温泉&野宿地があるとベストだよね。
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時間が早かったので温泉には入れなかった。

あっ、お坊さんのお遍路さんだ。
挨拶だけすれ違う。ペースがすごい早そうだ。

ここは有名?なトンネルらしい
201311271920214e2.jpg
古いトンネルなんですね。わかります。

で、今日通る唯一のコンビニ弁当食べて出発しようとしたら、
店員さんからお茶のお接待を頂きましたー。
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ぼくはお店に入るとき、ザックを店の外において白依をザックに掛けて店に入るから店に入ってるときはお遍路ってわからないけど、
外で白依を来ているときに店員さんから見えて、接待してくれたのかな。
しかし、コンビニの店員さんから接待頂くとは思わなかった、
そういう店の方針なのかな。
スリーエフありがとー。
(ちなみに、今お茶買ったので、お茶が1Lになってしまったんですがね。。。)

ここの佐賀大型公園ってのは、野宿にも最適そうだなー。
20131127192621625.jpg

こんな暴力的なピクト君は初めて見たw
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気になって板を触ってみたら、プラ板みたいな感じだった。へー。

ちょ、釣り人は命かけすぎでは。。。
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この家は宙に浮きすぎでは。。。
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さー、ひさびさの30km歩行は、さすがに足にくる。
てかさ、靴を変えたら、今までのマメは痛くないけど、新たなマメが出来てきました。。。
左足親指の根元とカカト、右足のカカトの三ヶ所がちょっと痛い。
まだ痛みは低いけど、ほっといたらまた肥大化するから早めになんとかしないとな。
タコの吸出しはあまり効いていないかも。というか、一日一回しか塗ってないから効果も薄いのかな。

道の駅 ビオス大方に到着。
おっ、今日すれ違った坊さんお遍路さんだ。
ちょっと話したら、昨日は36から37まで一日で行ったって!
えっ、それって58kmもあるんだけど、まじかよっ、やっぱお坊さんは常人と違うな。
あと、マメのことを聞いたら、針で糸を一針塗って、一晩放置する方法で水を抜いて、今では固くなってぜんぜん大丈夫みたい。
たしかに、その方法もネットで見たけど、糸を入れるのが怖くて試してなかった。
しかし、実際それで歩いてるお坊さんがいるなら、ぼくもあとでやってみようかな。
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アドバイスありがとー。
お坊さんは、宿の迎えが来たのでお別れ。

で、道の駅でカツオ茶漬けなる美味しいものを食べて、隣にある土佐入野の大型へ。
たしか野宿リストだとここに東屋があるはずなんだが。。。。
って、よく読んだら野宿リストにあるのは、途中で通ってきた佐賀大型公園のほうだった。
じゃあ、ここに東屋はないのか?
なんかキャンプ場っぽいのはあるけど、今はシーズンオフみたいだ。
201311271926399b8.jpg

もうちょっと公園を進んでたら、雨が降ってきた。
今日の昼の天気予報は雨だったけど、晴れ男全快で雨が降ってこなかったけど、今さら降ってくるのか。
じゃあ、シーズンオフのキャンプ場の炊事場の屋根を使わしてもらうことにしよう。
シーズンオフだから炊事場の水さえ出ないが。。。
面倒だが水は1km戻って道の駅で組んできた。


そしてテントの中でマメを見ると、左足親指根元とカカト、右足カカトにマメができてきてます。
靴が違うだけで、こんなマメのできるとこ変わるとはwもぐら叩きじゃないか。
よし、お坊さんが言ってた針で糸を縫う方法を試してみよう。
針と糸とマメを消毒して、針をプスリと貫通。
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よしよし痛くないぞ、お、針を貫通させた瞬間水が出てきた。
これなら糸を残さないでもいっか。
前は針を指しただけだったけど、針を貫通させたら水は抜けるようだ。
この要領で三ヶ所とも水抜き完了。
よーし、水抜きさえ出来るようになれば、今後はマメで悩まないかもね。

ばんそうはキアリーの呪文を覚えた。

さ、あと今日は何も起こらないこと願うw
Posted at 19:37 | 遍路高知 | COM(1) | TB(0) |
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